コメント欄につきまして

ちょっとゴタゴタと慌ただしくて、コメントしていただいても放置になりそうですので、
いったん、コメント欄は全部閉鎖させていただきます。
猫たちに何かあった場合は、またお知らせさせていただきます。
コメントいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

なっつさん亡くなりました(追記あり)

また悲しいご報告となり大変心苦しいのですが、10月22日、なっつさんが亡くなりました。
「前回のブログの時は元気そうだったのに、なぜ」と思われたでしょう。
私共も全く同じ感想です。というのも、全く予期しない突然死でした。
前回のブログの時どころか、当日の朝も、元気で、ごはんも人一倍ならぬ猫一倍食べて、
変わった様子など何もなかったのに、私共が朝外出して、午後に帰って、確認した時はすでに亡くなっていて冷たくなっていました。
前日も、前々日も、その前もずっと、いつも通り食べて、トイレして、甘えてきて、よく寝て、死の前兆も、病気の前兆すら、何もありませんでした。
たまたま今月量った体重でも、全く減少しておらず、むしろ微増でした。
もちろん、食べると危険な植物などを置いたりもしていませんし、おもちゃを出しっぱなしにもしていません。
前回のブログの写真でも登場しているカゴの寝床が、なっちゃんの最近のお気に入りで、ほぼいつもそこに入っていたのですが、亡くなっているのを確認した時も、下半身はそのカゴの中で、上半身がカゴから流れ出ているような体勢でした。
外傷や出血も全くありませんでした。
周囲に汚物が散乱している様子もなかったので、苦しくてうろうろしたとかではなく、
お気に入りの場所で寝ていて、立ち上がって、そのまま横に倒れたような状況に見えました。
状況からは、何らかの原因で突然心臓が止まったのかなと思わせる感じでした。
苦しい思いをあまりしていなさそうだったのは、救いです。

なっつさんは、うちに来た時から全く人見知りしないコで、悪い人に見つからず、保護してくれる人に見つけてもらえて本当によかったなぁと思っていました。
ちょっと童顔なかわいらしいお顔はもちろんのこと、持前の天然ボケで、みなさんの笑いを誘い、愛されるキャラクターでした。
みなさんの心の中になっつさんとの思い出があれば、すごくうれしいことです。
私自身、まだあまり実感がわいていなくて、ただ、明日はもうニャンニャンと甘えてきてくれないのかと思うとそれが悲しくて悲しくて、涙があふれます。
まだ混乱してますが、とにかく花を買ってきて飾って、みなさんに報告せねばと思った次第です。

花をたくさん買ってきたつもりだったのですが、とにかくなっつさんが大きくて、周囲を埋めるには少し足りませんでした(笑

お顔も寝てるみたいに穏やかです。
お口周りもお尻回りも一切拭いてないですが、このきれいさです。よだれすら垂れていませんでした。

病魔に長く苦しむことなく、病院にお世話にすらなることなく、まさにピンピンコロリだったのは、
むしろ幸せだったと頭では思っております。まだ少し感情が追い付いていませんが。

こちらの最新記事のコメント欄のみ有効にしています。
過去の記事については閉鎖にしましたのでご了承くださいませ。

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~追記~

なっつさんの火葬に行ってきました。お骨はしっかりしてきれいとのことでした。骨折などもなさそうでした。
お骨は、天国にいる先輩たちと並んでいます。

みんなで仲良くごはんを食べたり、遊んだりしてるとうれしいですね。
かわいい姿や、おとぼけのおもしろかわいい姿をたくさん見せてくれたなっつさんに、心からありがとうの気持ちです。肉体はこの世からなくなってしまっても、なっつさんのかわいさは永遠です。
そして、なっつさんを愛してくださって、かわいがってくださったみなさまにも、心から感謝です。本当にありがとうございます。

 

なっつさんの寝顔

なっつさんがすごくいい顔をして寝てました。

目がしょぼくれてます(笑
ケンカの弱さが顔に表れてるようですね(笑

先日、モデルナワクチン1回目を受けてきました。
数時間後から、徐々に腕に違和感が出始め、夜には痛みで腕があがらなくなり、次の日が痛みのピークでした。
じっとしてると痛くないんですが、90度くらいまで上げると痛くて、腕の可動域がすごく狭くなったので着替えにも苦労しました。
40肩ってこんな感じなのかなーと思いながら過ごしてました。
2日後から痛みが引き始めて数日で完全に治りました。
2回目は高熱が出るとか言われるので怖いです。
ちなみに、2人共寝込むと大変なので、副店長とは1週間ほど時間差を設けてワクチンを打っております。

よくうちのお店に来てくださっていた常連さん方も、最近はどうされているのか気になりますので、
もしよかったら近況をコメント欄に書いてくださいね。
この記事に限り、コメント欄を公開しております。
と言っても、今もブログを読んでくださっている方はいらっしゃらないかもしれませんが(笑

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13歳になりました

9匹で、13歳を迎えました。
人間でいうと、70歳近いようですが、話しかける時はつい赤ちゃん言葉になるのは、猫を飼ってる人あるあるでしょうかね。
いつまでも、幼い子供のように思ってしまうんですよね。

ちょいちょいケンカしていた茶トラ姉妹も、仲良くやっております。

我が家の金さん銀さんになれるかな。

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あけましておめでとうございます

本当は年末に1年のまとめを書こうと思っていましたが、明けてしまいました。しかももう6日。
去年はコロナ一色の一年でしたね。
そして去年と言えば、今まで流行にはほぼ乗ってこなかったんですが、珍しく流行りの鬼滅の刃のアニメとマンガを読みました。
せっかく流行りのキャラクターを知ったので、にゃんこ達と何か絡めたかったんですが、何も思いつきませんでした、すみません(笑
鬼滅の刃は、後味のいいのがよかったです。
そして何より関連商品などで経済効果が大きいのがよかったですね。コロナ禍に素晴らしい救世主ですね。
あとは、最近運動に力を入れてます。年齢的に、年々筋肉が落ちますし、油断するとすぐ太ります。
そして痩せにくい、若い時とは違いますよ、みなさん!
このままでは体がどんどん老いていきそうなので、体を動かしてます。
さて、この冬はずいぶん寒くなりましたね。
コロナ感染者も増えていますし、どうぞみなさんお体をご自愛くださいね。
猫たちはぬくぬくと過ごしております。
ゆずくんは相変わらずのビビリで物陰に隠れてばっかりですが・・・

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もかさん亡くなりました

日付が11月19日に変わった深夜、もかさんが亡くなりました。
実は去年の12月頃、下痢が続いたので病院に行ったところ、エコー検査で腸(腸間膜と言われたと思います)に腫れが見つかり、リンパ腫の疑いと言われていました。(血液検査など他の検査には問題はありませんでした。)
確定診断はしてもらっていません。
というのも、確定診断のためには開腹手術が必要と言われ、しかも確定したところで、治療は抗がん剤しかありません。
抗がん剤治療は、猫の負担が大きいわりに、完治もしないので、確定診断自体お断りしました。
リンパ腫以外の原因かを確認するため、抗生物質とステロイド(プレドニゾロン)も、量を増やしたりして試しましたが、全く効果がありませんでした。
なので、それからは無理に薬を飲ませたりすることなく、ゆっくり過ごしてもらうことにしました。
ずっと元気、食欲は問題なく、おもちゃで遊んだり、おやつに必死の食いしん坊で何の問題もなく過ごしてきました。
ただ、一か月ほど前から、元気と食欲はあるにも関わらず、急激に痩せてきました。
そして10日ほど前には、カリカリを食べなくなり、ウェットフードしか食べなくなりました。
さらにウェットフードを食べる量も日に日に減って、今日亡くなりました。

ついこの間まで必死でおやつを食べて、遊んで、元気にしていたのに、急に一気に悪くなった、という感じです。
ただ、最期まで呼吸も普通で、苦しそうな様子もどこかが痛そうな様子もなく、乳腺腫瘍だったにこさんと同じようにただただ老衰のように穏やかに弱っていった感じです。
去年の時点で、獣医さんにはあまり余命は長くないと遠まわしに言われていたので、それから1年近くも元気でいたのは相当がんばってくれたと思います。

みなさんに病気をお知らせしても、猫カフェをやっている時と違って、今の間に会いに来ておいてください、というものでもなく、無駄に心配や悲しい思いをさせてしまうだけなので、ここまで書かずにおりました。
日に日に弱っていく姿を見るのは本当に辛いです。
みなさんには、食いしん坊で、元気だったもかさんの姿を思い出してもらいたいと思います。
きっともかさんもその方が喜ぶと思いますし、今はもうきっとそんな風だと思いますので・・・
ふたばさんには強気だったもかさんも、にこさんにはよく猫パンチされていたので、天国でにこさんにいじめられていないかだけ心配です(笑
ちょこ姐さんが仲裁してくれると思いますが(笑

一番のお膝乗り度だったもかさん、初めて膝に乗ったのがもかさんだったという方も多いと思います。
アレルギーで服を着ていたのが特徴的で、よく覚えてももらいました。
ふたばさんをすぐ追いかけまわす困った点もありましたが、たんぽぽさんに上に乗られたり、にこさんに猫パンチされたり、かわいそうな所もまたかわいい点でした。
ずっとかわいがってくださってありがとうございました。
そして、いつも亡くなったご報告をすると、たくさんのお花やおやつなどをいただいていたことを、うれしくありがたく、そして少し心苦しくも思っておりました。
今回はどうぞ心の中で、もかさんにお花を贈ってくださればと思います。

今日夕方火葬して、お骨は私達のところに戻っております。

これからはみんなを見守ってくれることだと思います。
10匹で2021年を迎えられそうだと思った矢先のことでした。
あと9回こんな辛い思いをするのはうんざりすることもありますが、これも仕事だと思って乗り越えていこうと思っています。

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キジトラ組

左から、ふたばさん、すももくん、もかさん、奥がなっつさんです

もかさんは体をなめすぎないようになったので、去年から服なしで生活しています。

今年は、コロナコロナと言っている間に一年が終わって行く感じですね。
長い梅雨に、猛暑で、疲れも出るかと思いますので、みなさまどうぞお体をご自愛くださいね。

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12歳

うちの猫たちも12歳になりました。
体力などの衰えはありますが、かわいさは昔とちっとも変わりません。
年中無休、自粛なしで「かわいいというお仕事」をしてくれてます(笑

とはいえ、10匹いると、かけてあげる愛情も、それぞれ10分の1になってしまうわけで、
常連さんに1匹ずつ里親になってもらって、たくさんの愛情をもらえる方がよかったんだろうかと思うこともあります。
でも、大きいコも小さいコも、甘えん坊のコも怖がりのコも、どの猫もみんな優劣なくかわいくて、「限りある命だから死に別れは仕方がないけど、生き別れの方が辛い」という自分のわがままで、今の状況になりました。
常連さん方にも、猫たちにも、不満や寂しい思いをさせてしまっていたら、申し訳ない気持ちです。

シニアと言われる年齢に完全に入って、ガンなど命に関わる病気にもなりやすくなってきておりますが、
私共の方針としては、「治る病気は病院で治療して治す。そうでないものは、猫の負担軽減を第一に考える」と考えています。
この言葉は、猫の病気のことで参考にさせていただいていたブログの方が書いていた言葉です。
自分が漠然と感じていた内容と同じで、的確に短くまとめてくださっていたので、その方の言葉をお借りしました。
たとえ体はしんどくなったとしても、心はつらくないように、見守っていきたいと思っています。

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ふたばさん&コロナ勘弁

元常連さんはお顔でおわかりかと思いますが、ふたばさんです。
ずっと隔離いらずで、他の猫たちと同じ場所を共有しています。

毎日コロナコロナでうんざりしますね。経済が本当に心配です。
私共が経営していた猫カフェは、リーマンショックのあった2008年にオープンし、
その後も2009年には新型インフルエンザ問題、2011年には東日本大震災を経験しました。
新型インフルエンザの時は、今と同じように「不要不急の外出は控えるように」とアナウンスされ、不要不急の権化のようなうちの店はどうしたらいいんだ!と思ったのを覚えてますし、東日本大震災の時は、日本人は自粛ムードで、少しずつ増えてきていた外国人のお客さんはぱったりと止まったことを覚えています。
でも、今回はそれ以上の感じがします。
私の世代は、世の中のことが少しわかりだす年齢から、社会人になるまでずっと不景気で、
大学生のころは、就職活動は超氷河期と言われ、倒産、破綻、リストラ、自殺など暗い話ばかりだったので、
またそのころのような社会に戻ってしまわないかが非常に心配です。
平和産業な観光業界がズタズタなのも悲しいことです。
私共が猫カフェを閉店したころは、観光も活況で平和だったのに、あれから何か月かでこんなに変わるとは思いもよりませんでした。
早く収束してくれることを願うばかりです。

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